風しんに対する免疫があるかどうかは抗体検査で確認することができます。愛知県では、対象者に無料で風しん抗体検査を実施しています。事前に申請が必要ですので、下記の実施内容をご確認ください。
1 実施期間
2026年4月1日から2027年3月5日まで
2 対象者
以下の(1)から(4)までの全てに該当する方で、
出産経験がなく現在妊娠していない妊娠を希望する女性及び
その配偶者(事実婚含む)などの同居者の方。
(1)愛知県内に居住している方
(名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市及び豊田市を除く)
(2)風しんの抗体検査を受けたことがない方
(3)風しんワクチン(麻しん風しん混合(MR)ワクチン
麻しんおたふくかぜ風しん混合(MMR)ワクチンを含む。)
の予防接種を受けたことがない方
(4)風しんにかかったことがない方
3 手続方法
検査を希望する協力医療機関を所管する県保健所に本人確認ができる書類(運転免許証、健康保険資格確認書、マイナンバー等)をお持ちいただき、手続きしてください。
受付け後、受検票が愛知県から交付されますので協力医療機関で抗体検査を受けてください。(有効期間は通常発行日から2ヶ月以内)
詳しくはこちらから
名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市及び豊田市にお住まいの方は各市町村のHPをご覧ください。
名古屋市では予防接種も無料で接種できます。
名古屋市の風しん及び麻しん予防接種の対象者
次の(1)から(3)のすべてを満たす方
(1)名古屋市に住民登録がある方
(2)次のアからウのいずれかに該当する方
ア 妊娠を希望する女性
イ 妊娠を希望する女性のパートナー又は同居人
ウ 妊娠中の女性のパートナー又は同居人
(3)事前の抗体検査の結果、名古屋市の基準に該当し、風しんまたは麻しんに対する免疫が不十分と判断された方
詳しくはこちらから
予防接種の注意事項
✓妊娠中の女性、妊娠の可能性がある女性は接種できません。(女性は接種前1か月程度避妊し、確実に妊娠していない状態で接種を受けてください。)
✓女性は接種後2か月間の避妊が必要です
※女性の方は体外受精の採卵治療は可能です。採卵後、凍結胚ができたら、避妊期間を避けて移植できますよう移植スケジュールを立てていきます。詳しくは診察室で医師にご相談ください。



