体外受精なら名古屋市千種区のまるたARTクリニックへ

クリニック紹介 CLINIC

診療方針

女性の本来持っている力を
活かした治療

女性が本来持っている力を最大限に引き出すことが重要だと考えています。そのため、まずは足りない部分をサポートすることから始めます。将来的な健康も意識し、生活習慣や食生活など生活環境の改善や運動療法にも取り組みます。必要最低限の検査・治療から始めて一緒に妊娠を目指しましょう。

プライベートと仕事を
両立できるスケジュール作成

プライベートや仕事どちらにも支障をきたすことなく通院し、一般不妊治療や高度生殖医療が受けられるよう、20時まで診療を行っています。それぞれのライフスタイルをお伺いした上で、最適な治療計画をご提案します。

妊娠から出産まで
一貫したサポート体制で
安全な診察を提供

妊娠は決してゴールではありません。妊娠から出産、子育てまで常に安全な診察を提供するため、各医療機関とも連携して一貫したサポートを行います。メンタルサポートの体制も整えていますのでご安心ください。

お子さん連れの方へ

託児所を併設しています

当院では、診察時間中いつでもご利用いただける無料託児所をご用意しています。
お子さん連れでの待合室、診察室への入室はお控えいただいておりますので、診察の方は託児所をご利用ください。
ご利用にあたっては、診察予約の際に「託児所利用希望」とお伝えください。ただし、託児人数に限りがあるため、予約時間の調整をお願いする場合もあります。
託児所では集団でお子さんをお預かりするため、他のお子さんに感染する可能性のある病気の際や体温が37.5度以上ある場合は、利用をお断りすることがございます。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

当院ではお子さん連れの方専用の診療時間枠をご用意しています。
ご利用は完全予約制となっておりますので事前にお電話にてご予約をお願いいたします。

[お子さん連れの方専用診療時間帯 ]

※受付は30分前に終了します
※木曜以外の平日15:00~16:00

子連れ外来
15:00~16:00
<最終受付15:30>

院内のご案内

リラックスできる設計の院内です
お気軽にご来院ください

凍結検体の更新お手続きについて

手続きの流れ

1. 患者さんご自身で
保管期限をご確認ください。

保管期限は、融解時にお渡しした凍結報告書に記載されています。
報告書に記載がない場合、凍結日から1年後が保管期限です。
複数回にわたり凍結検体を保管している場合は、最後に凍結した日から1年後が保管期限です。

2. 保管が終了する約1ヶ月前に
クリニックから患者さんへ
案内をお送りします。

宛先は凍結された患者さんのお名前(受精卵・卵子は奥さん、精子は旦那さん名義)、差出人は「まるたARTクリニック」で、登録されている住所にお送りします。住所変更された場合は速やかにお知らせください。
宛先不明で戻った場合、原則としてクリニックからお電話でお知らせすることはありません。

3. 案内が届いたら
お手続きをしてください。

凍結受精卵・卵子は奥さん、凍結精子は旦那さん名義で、ご夫婦それぞれ更新手続きを行います。凍結検体の数に関わらず、患者さん1名につき年1回の更新手続きを行います。
保管期間内に全ての凍結検体を使用する予定の方は更新手続きの必要はありません。お電話で培養士に直接お伝えください。
保管期間内に新たに採卵して凍結した場合、期限は最終凍結日から1年後に変更されます。

お手続き方法

①保管を1年延長したい方

■ 継続同意書の記入・ご提出

・ご夫婦それぞれ自筆でサインし、ご持参いただくか郵送でご提出ください。
・ご夫婦の一方が、海外出張など自筆サインできないなど理由のある方は、培養室まで直接ご連絡ください。
・郵送中の同意書の紛失がご心配な方は、配達証明や書留郵便などをご利用ください。

下記の事由に該当される方は、保管の継続はできません

・ご夫婦からまたはご夫婦の一方から廃棄申し出があった場合
・離婚した場合
・ご夫婦またはご夫婦の一方が死亡した場合
・子宮を失うなど、凍結配偶子・胚を利用できない事態が生じた場合
・凍結日から10年が経過している場合
・更新の期日までに保管料が支払われなかった場合
・ご夫婦と連絡がとれない場合(住所変更の連絡がない場合など)

■ 保管料のお支払い

凍結受精卵・卵子・精子:30,000円+税
・保管料1年分を期日までにお支払いください
・クリニックの受付窓口またはお振込みにてお支払いいただけます
・受付窓口でお支払いの場合、診療時間内にお願いします
・お振込みの場合、振込手数料は患者さんのご負担でお願いします
・領収書の発行は受付窓口のみ対応可能です
・一度お支払いいただいた保管料は返金できないため、ご注意ください

■ クリニックで継続同意書と入金の2点を確認

・継続同意書と入金の双方が確認できましたら、継続手配いたします
・手続きに不備があった場合、同意書に記載の住所に返送させていただきますので再記入をお願いします

以上で手続き完了となります。保管を1年延長します。

②凍結検体を廃棄したい方

■ 廃棄同意書の記入・ご提出

下記の事由に該当される方は、原則として凍結検体を廃棄いたします。
・ご夫婦からまたはご夫婦の一方から廃棄申し出があった場合
・離婚した場合
・ご夫婦またはご夫婦の一方が死亡した場合
・子宮を失うなど、凍結配偶子・胚を利用できない事態が生じた場合
・凍結日から10年経過している場合
・更新の期日までに保管料が支払われなかった場合
・ご夫婦と連絡がとれない場合(住所変更の連絡がない場合など)

ご夫婦それぞれ自筆でサインし、持参または郵送でご提出ください。
ご夫婦の一方が、海外出張など自筆サインできないなどの理由がある方は、培養室まで直接ご連絡ください。
離婚やご夫婦の一方が死亡した場合など、二人のサインができないときは、同意書に理由を明記してください。
郵送中の同意書の紛失がご心配な方は、配達証明や書留郵便などをご利用ください。

■ クリニックで廃棄同意書を確認

・手続きに不備があった場合、同意書に記載の住所に返送させていただきますので再記入をお願いします
・廃棄同意書が受理しましたら、速やかに凍結検体を廃棄します

以上で手続き完了となります。保管を終了し廃棄します。