CBC取材記事・前編をご覧いただき、「この話題を「風邪で受診する」ことと同じくらい、誰もが健やかに、普通に話題にできる社会にしていきたいですね。みなさまの日々の活動が、そうした社会の壁を一つひとつ取り除き、新しい当たり前を作ってくださっているのだと感じています。」と感想をくださった方がいます。
企業が妊活を支援する背景には、不妊治療を理由に退職する女性が増えていることがあるからです。経済産業省の推計では、不妊治療による経済損失は年間で3000億円に上ると言われています。「不妊治療か、仕事か」の二者択一ではなく、「仕事も、治療も。」を実現するために、医療機関として今後も積極的に社会の課題と向き合い、協力していきたいと思っています。
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